コンセプトブックとは?
➤コンセプトブック
【家づくりで大切にしたい価値観や理想の暮らしをまとめた一冊】
設計図ではなく「どんな暮らしをしたいか」を伝える本。
コンセプトブックには何を書くの?
コンセプトブックに書く内容に、決まった定義はありません。
そのため、内容は人それぞれです。
例えば…
- 家族構成
- 好きな暮らし
- 理想の時間
- 好きなテイスト
- その家で実現したいこと
- 優先順位
- 家づくりで譲れないこと
- イメージ資料(好きな写真)
- 今の住まいの不満
- 一番大切にしたいこと
など。
コンセプトブックはきれいに作る必要はありません。
写真を貼るだけでも、手書きのメモでも大丈夫。
大切なのは、「どんな家に住みたいか」ではなく
「どんな暮らしを大切にしたいか」を、自分たちの言葉で残すことです。
設計図との違い
| コンセプトブック | 設計図 |
| 暮らしをまとめる | 家を形にする |
| 想いを書く | 寸法を書く |
| 家族の価値観 | 建物の情報 |
| 家づくりの前に作ることもある | 設計後に完成する |
コンセプトブックをつくるメリット
コンセプトブックをつくることで、家づくりには次のようなメリットがあります。
- 家づくりの軸が見つかる
- 住宅会社選びの基準ができる
- 家族で価値観を共有できる
- 打ち合わせがスムーズになる
- 迷ったときに立ち返れる
- 完成した後も家族の宝物になる
「自分たちはどんな暮らしを大切にしたいのか」
その答えを、家族みんなで見つける時間そのものが、一番の価値なのかもしれません。
コンセプトブックはこんな人におすすめ!
コンセプトブックはこんな人におすすめです。
- 家づくりを何から始めたらいいか分からない人
- ハウスメーカーや工務店選びで迷っている人
- 家族で理想の暮らしを共有したい人
- 家づくりの軸を見つけたい人
- 打ち合わせで自分の思いをうまく伝えられるか不安な人
- 「家」ではなく「暮らし」を大切にしたい人
家づくりで迷った時こそ、一度立ち止まって自分の心と向き合いたい。
そんな人にこそ、コンセプトブックはおすすめです。

次の記事では、私が実際に作ったコンセプトブックをご紹介します📖
次の記事はこちら👇
➤私のコンセプトブック全公開|私たち家族の「暮らしの設計図」
家づくりの軸が見つかった一冊


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